2008年09月18日

FFFTPをシステムがとんだHDDからFFFTPの復旧をHDDから取り出す方法

システムが飛んだものの何とか外付けHDDをつないでデータを復旧したまではいいけれどFFFTPのID、パスワードがわからなくなってしまったときの復旧方法。やたら限定された状況ですが。

・レジストリの覗き方
FFFTPのID・パスワードを保存しているレジストリの本体、HKEY_CURRENT_USER以下はC:¥Documents and Settings¥ユーザー名¥ntuser.datに。それをレジストリビューワ(下記サイトの例ではMiTeC Windows Registry File Viewer)で覗く。
http://axion.sakura.ne.jp/blog/index.php?UID=1214994074

・パスワード
以下の一覧を見ながら復号可能。
http://deztec.jp/x/05/faireal/faireal-14-index.html#d30325

レジストリビューワでレジストリ値の取り出し、現Windowsのレジストリへの登録とか出来そうなもんですが、よくわからんかったので、アナログ的手法で一つ一つ復号して復旧をかけました。

2008年04月20日

BJ M40

 出張先でプリンタがなくて困ることが多くなってきた。1日目の仕事が捌けてから次の日までに土地勘もない地方都市や下手したらE-Mobileが繋がらなそうな田舎で出力サービス(漫喫が多い)を探してまわるのがいい加減だるくなってきたので、モバイルプリンタのいわゆる往年の名器して評価の高かったBJ M40(Canon)をヤフオクで落としてみました。
 (古いので使用保証なしの)インクがセットで4500円ナリ。

 2000年発売のブツだったので少々心配でしたが、VistaでもXPtabletでもセットアップはUSBを刺して少々待つだけでドライバは勝手にインストールされました(ネット接続なしの環境下)。Windowsにもともと入っていたのか、ドライバ入りUSBメモリみたいなモノが仕込まれているのかは確認してませんが、さすが定価がゴッキュッパだけのことはあるか。
 印字性能はさすがに8年前のプリンタで、普通紙/ノーマルモードの黒一色印刷で縦罫線にゆがみが発生。またグレー部分もドットが視認できる程度の細かさで、最近のルーペで拡大でもしないとわからないというレベルにはほど遠い。なおフォトモードは専用の5000円くらいするオプションインクを使用する必要があるみたい。まぁまず使わないと思いますが。

ブツとしての詳細は以下のurl参照。現行のモバイルプリンタはCanonとHPから出ていますが、両方とも2kg程度あり、また少々「モバイル」というには難があるサイズであるのに対して、BJ M40は約900g。もちろんバッテリー付き。
http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=037272

確かに古い機種ということで印字性能は微妙ですが、この処分価格なら許容範囲ではないかと。タオルか何かでくるんだ上で(PCスリーブみたいなケースがあるのならいいのですがさすがにないでしょうし)出張用の書類ケースに詰め込んで一緒に宅急便で送ってしまう、という使い方を想定しているのですが、この値段なら壊れてもあきらめがつきますし。いい買い物をしたような、自己負担して悦に入るのはいかがなモノかと思ったりもして。

どっとはらい。

2007年07月29日

X60tablet HDD換装 その2

結局ほとんど思い通りにはできず、新HDDに新規リカバリ→各種ファイルを移動/再インストール/各種設定ファイルを上書きという糞めんどくさいことをする羽目に。2週間くらいかかったよ。Boo...

X61TのSXGA+モデルが数日前から日本でも発注できるようになって、5月に型落ちX60Tを購入した身としてはちとアレなわけですけど、まぁX61T XGAを購入していなくてよかったなあとは思いますという感じで、SXGA+モデルをご購入された向きの方々におかれましては、もしこんな辺鄙なサイトのすみっこを見ているとしたら、HDDの入れ替えは購入直後に行った上で、ご自身の環境を構築するのをおすすめする次第。

個人的には現状のタブレットの筆圧関知の精度では、Dual Touch>SXGA+かなぁと負け惜しみっぽく。Type-Uとかでの指タブ操作に慣れているというか、反射的に指が出るというのもありますが。

さて本題。
・失敗した手順その2
1.旧HDDにTrueImageをインストール、Cドライブの完全バックアップを作成
(バックアップファイルは新・旧HDDのどちらでもない、バックアップ用のUSB接続外部HDD)
2.リカバリディスクを作成、新HDDをマシンに入れ換え、リカバリディスクからセットアップ
3.新環境にTrueImageをインストール、バックアップファイルからCドライブを復元

XP起動の最後の最後でコケた。マスターブートレコードまわりの整合性をセキュリティチップが
チェックしているんだろーか。もちろんSafeモードもダメでした。

結局TrueImageはHDDパーテーションの切り直しにしか使えず。なお、PartationMagicでも
消せなかった(アクセスできなかった)リカバリ領域もTrueImageは問題なくアクセスできました。
TrueImageが役に立ったのはここだけでしたとさ。

次回HDDを換装するとしたらSSDの64GBがお値頃になった頃でしょうかねえ、と
こんな記事を読みつつ。